| 用意するもの | フレーム6枚、白い水性ペンキ、瞬間接着剤、 アクリルガッシュ(色はチタニウムホワイト)、 ヒートン(3個)、よーと(3個)、 アルミワイヤー、試験管(高さ7cmのを3個)、 モデリングペースト 手芸用ワイヤー、固めの針金 |
| 使用する道具 | ドライバー、はけ、筆、ペンチ、彫刻刀、 ルーター(なければ彫刻刀でも代用できます) パレットナイフ、はさみ |
| 1.15cm角のフレームを6枚用意します。 | 2.裏についている金具を6枚ともドライバーではずします。 |
| 3.はずした金具と裏の板は使いません。 | 4.ペンキで白く裏・表・側面を塗ります。 (ここでは一度塗りで構いません。) |
| 5.アクリル絵の具で二度塗りします。 |
6.左が一度塗り、右が二度塗り。 |
| 7.「ヒートン」と「よーと」を各3個ずつ準備します。 | 8.彫刻刀でフレームの上下の角を削ります。 (フレーム3枚のみ。残りの3枚は張り合わせるので加工はいりません。) |
| 9.削った3枚のフレームの上の部分に「よーと」を横向きに入れます。 |
10.同じく下の部分に「ヒートン」を縦向きに入れます。 |
| 11.試験管にアルミワイヤーを巻いて 試験管を受ける部分を3個つくります。 |
12.上を5cmほど残して巻いていき、下まで巻いたら上の残した5cm部分を下へもっていって、ねじってその先は広げます。 |
| 13.フレーム裏の下の角(ヒートンを入れた方)にあてて、フレームの中心にくるようにワイヤーを調整します。 |
14.ワイヤーを固定する溝を彫る部分にペンで印をつけます。 |
| 15.印をつけた部分をルーターで彫ります。彫刻刀で彫っても構いません。 |
16.アルミワイヤーがすっぽり隠れる深さまで彫ります。 |
| 17.時々アルミワイヤーをあててみて、位置を確認します。 |
18.彫れたら瞬間接着剤を彫った溝に流しこみます。 |
| 19.アルミワイヤーをくっつけます。 (手でおさえると危険です。 彫刻刀の反対部分などでおさえて固定します。) |
20.固定したら、加工していないフレームを瞬間接着剤で張り合わせます。固定したらモデリングペーストをパレットナイフで塗り付けます。 |
| 21.一度目は張り合わせた溝をうめるように平らに塗り付けます。 | 22.しばらくおいて、乾いたら段をつけるように 4つの側面を塗っていきます。 |
| 23.これでフレーム花器の完成。これを3個作ります。 |
24.固めの針金と手芸用ワイヤーで釣る部分を作ります。
ここではプレスの廃材を利用しました。 |
| 25.手芸用ワイヤーでフレーム花器と針金(廃材)をつなぎます。 |
26.バランスをみながら長さを決めます。 |
| 天井から吊るして花を生けて完成です! いかがですか? ひと味違ったモビールができたと思います。 ご自分でも作ってみたいけど、これを見てもいまいちよく わからないという方、TOPページからメールを下さい。 |
| タイトル | |
| 第1回 | フレーム花器でモビールを作ろう! |
| 第2回 | ワイヤーでコースターを作ろう! |
| 第3回 | 破れたいすを張り替えよう! |
| 第4回 | 組み立て棚を作ってみよう! |
| 第5回 | メガネチェーンを作ってみよう! |
| 第6回 | フレームで壁掛け花器を作ってみよう! |
| 第7回 | ワイヤーでかごを作ってみよう! |
| 第8回 | 空き箱で時計を作ってみよう! |
| 第9回 | フエルトを使って卓上ランプを作ってみよう! |
| 第10回 | パンツでカフェエプロンを作ってみよう! |